大学案内
茶道教育

心の豊かさを育む、本学の基礎教育「茶道」
心の豊かさを育む、本学の特徴的な教育「茶道」。自然を愛でる心、禅や武士道といった哲学、和歌、俳句などの日本文化とも深い関係があります。洗練された茶室や庭園の芸術性、所作の美学、歴史などについても造詣を深め、心の豊かさ、もてなしの心(ホスピタリティ)が培われます。
少人数教育による親密なコミュニケーション
必修科目である「茶道文化」の授業は、学生を6~8人の班に分けた少人数制が特徴。すべての学生が点前(てまえ)を習得できるよう、きめ細かな実技指導を行います。所属学科以外の教職員とのコミュニケーションの機会も増えるので、学科を越えた学生理解、学生支援の強化にもつながっています。
「茶道文化」で育む、学生サポート体制
茶道教育を軸に、専門教育生活・就職支援を実施。教員と職員が連携し、全面的に学生をサポートします。
「茶道」から始まる
「ひと」づくり
社会や地域に貢献できる人材を育成する上で、茶道教育には大きな意義があります。点前(てまえ)の修練と共に、茶道の総合芸術性を理解するため、自然、文学、哲学、歴史、経済、さらには身体、意識といった日本文化に関する幅広い教養を身に付けます。
もてなしの心や無駄のない所作は、社会人、職業人に必要なマナーの習得にもつながります。本学では、「優れた徳性と品格」という建学の精神のもと、すべての学生に茶道の精神と作法を教授しています。
