国際コミュニケーションコースの留学生が佐世保東翔高校で交流授業を行いました
2025年12月20日
令和7年12月18日(木)、国際コミュニケーションコースの留学生1年生37名と教員3名が、佐世保東翔高校1年生を対象に異文化理解の授業を行いました。
今年は、スリランカ、中国、ミャンマー、フィリピン出身の留学生が、それぞれの国や地域、言語について紹介する授業を行いました。留学生は事前学習として、写真やイラストを用いたスライドを作成し、発表練習を重ねて本番に臨みました。
当日は、緊張した様子も見られましたが、授業で紹介した各国の言語を使って挨拶を行うなど、東翔高校の皆さんが優しく声をかけてくださり次第に笑顔が広がりました。「地域の方々に自分の国を紹介する」という貴重な経験を通して、自信を深めながら楽しく授業を行うことができました。
また、新たな取り組みとして、チームごとに行う交流の時間を昨年度よりも長く設定しました。自己紹介用の写真を活用しながら会話をしたり、高校生からの質問に答えたりする中で、互いの理解を深める充実した時間となりました。
今回の交流授業にご協力いただきました佐世保東翔高校の先生方ならびに生徒の皆さまに、心より感謝申し上げます。

















