令和8年度 長崎短期大学 特待生奨励式を挙行しました

令和8年4月4日(土)、本学カルチャーホールにて「令和8年度 特待生奨励式」を執り行いました。

 

今年度は、本科(地域共生学科・保育学科)より11名、専攻科保育専攻より3名の計14名が特待生として選出され、決意を新たにした晴れやかな表情で式典に臨みました。

 

式典では、教学部長・地域共生学科長の中野教授より特待生としての心得が説かれ、「特待生とは単に選ばれた存在ではなく、これからも『特別な努力をし続けることができる人』を指す」という言葉に、学生たちは自らに託された期待と責任の重みを真剣なまなざしで受け止めていました。

 

続いて、安部学長より一人ひとりに奨励証書が授与されると、新入生たちの表情には学業への高い意欲と誇りに満ちあふれていました。特待生代表として登壇した専攻科保育専攻1年の山浦実夢さんは、「希望と不安の両方を抱えながらの門出ですが、仲間と支え合い、特待生としての責任を全うしながら成長してまいります」と、現場実践と学びの両立に向けて、力強い意志を表明しました。

 

結びに際し、安部学長からは「本学を代表する存在として、過度な重荷を感じることなく自分らしく未来を切り拓いてほしい」との激励があり、保護者の皆様へも、卒業の日に「この道を選んでよかった」と実感できるよう温かな見守りをお願いする言葉が贈られました。

 

本学独自の特待生制度は、単なる経済的支援にとどまらず、志を共にする仲間と切磋琢磨しながら専門性と人間性を磨き上げる「挑戦の場」でもあります。高校生の皆様におかれましても、本制度を夢への第一歩としてぜひ活用し、自らの限界を決めずに新たな可能性を切り拓いていただくことを願っています。

 

特待生をはじめ、学生一人ひとりが自分らしく成長し、地域社会に貢献できる人材として羽ばたいていけるよう、教職員一同、全力でバックアップしてまいります。

 

      

 

      

 


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