令和8年度 長崎短期大学 入学式を挙行しました

令和8年4月4日(土)、あいにくの雨模様となり、春の雨が満開の桜を力強く濡らす一日となりましたが、本学体育館にて「令和8年度 長崎短期大学 入学式」が挙行されました。

 

今年度は、地域共生学科・保育学科・専攻科保育専攻に入学した207名の新入生が、新たな学生生活への一歩を踏み出しました。長崎県をはじめ、九州各県、そして海外からはミャンマー、中国、スリランカ、ネパールからの留学生が集い、新たな一歩を力強く踏み出しました。

 

式典には、佐世保市長 宮島大典様、参議院議員 古賀友一郎様をはじめ、多くのご来賓の皆様にご臨席いただき、厳粛かつ盛大に執り行われました。

 

安部直樹理事長による告辞では、明るいニュースとして大谷選手のホームランに触れ、式典に華やかな空気が広がりました。続けて、本学が創立以来大切にしている建学の精神や、必修科目である「茶道文化」を通じた礼節とホスピタリティの学びについて述べられました。さらに、本学の特色である、教職員が学生一人ひとりに寄り添い、共に悩み喜び合う「師弟同行」の姿勢に触れ、これから始まる生活に向けて「安心して学業に励んでほしい」と、新入生へ心強い歓迎の言葉を贈られました。

 

続いて、安部恵美子学長の式辞では、本学が今年で創立60周年という記念すべき節目を迎えたことが紹介された後、短大生活の「730日、17,520時間」という限られた時間をいかに有意義に過ごすかは、入学時の志次第であると説きました。「2年後になりたい自分の姿を描き、目標を立ててほしい」と語りかけ、教職員が一丸となってその成長を支えていくことを誓いました。

 

ご来賓を代表して、佐世保市長 宮島大典 様より、新入生ならびにご家族への温かな祝辞を賜りました。専門的な知識の修得に励むとともに、魅力あふれる国際観光都市・佐世保の街で多くの人と交流し、新しい時代を切り拓く柔軟な発想を養ってほしいとの激励をいただきました。

 

新入生代表宣誓では、ネパール出身で地域共生学科 介護福祉コースに入学したカレル ビニタさんが登壇しました。非常に流暢な日本語で、日本での専門的な学びに対する強い決意と、将来への希望に満ちた抱負を力強く表明しました。

 

式の最後には、参加者全員で学園讃歌を斉唱し、式典は幕を閉じました。

 

新入生の皆さんが、この長崎短期大学で多くの出会いや経験を重ね、実りある学生生活を送られることを教職員一同、心より願っております。ご入学、誠におめでとうございます。

 

      

 

      

 


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