九州文化学園高等学校 保育福祉科福祉コース2年生の体験授業を行いました

 

九州文化学園高校2年生を対象に、本学の実習室にて介護実技の演習(体験授業)をおこないました。

生徒の皆さんと、実技のポイント等を質疑応答しながら実践しました。約40分間の実技体験でしたが、

とても実りがある時間になったと思います。

 

 

すべての人に健康を施設や地域では、からだが不自由な方、体調が優れず入浴ができない方がいらっしゃいます。

そのような方々の清潔をどのような方法で保つのかを考えるSDGs目標3(すべてのひとに健康と福祉を)を意識した体験授業でした。

 

 

1.清潔の介護(部分清拭)

お風呂に入れない場合等の清潔を保つ方法について勉強しました。利用者役の両腕をタオルで拭き、お湯の温度、ウォッシュクロス(タオル)の使い方、安全・安心・快適な支援について、利用者・介助者役を体験してもらいました。

 

2.入浴の介護

利用者役と介護者役に分かれて、からだに麻痺がある方の入浴介助の方法を実践してもらいました。介護者役の生徒からは、「思ったより難しかった」と感想がありました。最初は緊張していた様子でしたが、後半は笑顔も増えて、利用者役の生徒へ自然に声をかけていました。

 

3.体験授業参加者の感想

・高校の授業では経験をしていないことだったので、勉強になりました。

・体を拭くだけなのに、色々な根拠があることに驚きました。また、根拠が大切だと思いました。

・頭では理解していた部分もあったが、実際に経験することで気づきがたくさんあって貴重な経験になりました。

 

みなさん、短い時間でしたが、一緒に楽しく勉強ができて良かったです。お疲れ様でした。

 

写真1 麻痺がある方の浴槽への入れ方

 

写真2 麻痺のある方の浴槽からの上がらせ方

 

写真3 部分清拭(からだの一部分をタオルで拭く)

 


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