食物科 栄養士コース:シラバス Department of Regional Collaboration Nutrition and Food Science Course
知識・技術のほかに、
様々なスキルを身に付けた栄養士を育成。
食と栄養の専門家である「栄養士」を目指し、「食」や「健康」に関する専門知識への理解を深めると共に、現場で求められる高い技術を習得します。学内の実習に加え、学外実習において実際に給食管理業務を経験し、現場で必要とされる実践力を養います。
こんな人にオススメ
●「食と健康」のスペシャリストを目指したい
● 料理や健康に関心が強い
● 栄養士の資格を活かして社会で活躍したい
取得できる資格
● 栄養士
● 食品衛生責任者
● 茶道初歩伝(鎮信流)
● 医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)
将来活躍できるステージ
● 保育所・幼稚園
● 病院
● 給食受託会社
● 事業所給食施設
● 福祉施設(高齢者、障がい者施設など)
● 食品関連企業(商品開発など)
● フィットネスクラブ、スポーツクラブ
● 公務員
● 長崎国際大学ほか、四年制大学への編入 など
学びのポイント
POINT
調理、献立作成に自信がある栄養士になれる

献立作りの基礎となる「確かな調理技術」を習得するため、他の栄養士養成校の約2倍の調理実習を行い、約220品の料理を学びます。また、100人分の調理・提供を通じて、調理技術・献立作成能力が身に付きます。
スポーツ栄養に関する知識と実践力が身に付く

「スポーツ栄養学」では、スポーツの現場で求められる栄養学や献立作成、ケアマネジメントプランなどについて学びます。自分の興味や目標に合わせて選べる選択制の授業で、専門的な知識を深めたい人に最適です。
地域活動やイベントが豊富で実践力が身に付く

地域の大人や子どもを対象にした食育活動、ボランティアで健康づくりをサポート。実践力を磨くと共に、視野を広げる場になっています。
卒業後も国家試験対策などを受講できる

管理栄養士国家試験対策講座を開講し、卒業後のキャリアアップも支援。対面でもオンラインでも参加可能で、夢の実現に向け、万全のサポート体制を整えています。
ピックアップカリキュラム
CURRICULUM
栄養指導論実習
栄養士に必要な基礎知識や栄養指導のための理論と技術・手法を習得していきます。
生化学実習
生化学の講義で学んだ内容について、実験を通して学びを深め、より多くの知識を習得することができます。
給食管理実習
福福祉施設や保育現場などでの大量調理に必要な技術や衛生管理、帳票管理について学びます。
2年間の学びの流れ
FLOW OF LEARNING
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1年次 前期 |
1年次 後期 |
2年次 前期 |
2年次 後期 |
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|---|---|---|---|---|
| 栄養士法に基づく基礎と専門教育を学ぶ授業 |
解剖生理学Ⅰ 基礎栄養学 調理学 食品学Ⅰ 生化学 栄養指導論Ⅰ |
解剖生理学Ⅱ 食品学Ⅱ 給食管理論 臨床栄養学総論 |
食品衛生学 栄養指導論Ⅱ 臨床栄養学各論 |
運動生理学 公衆衛生学 |
| 実践的な学修ができるよう実験・実習を行う授業 |
コンピュータ演習Ⅰ 調理学実習Ⅰ 基礎化学実習 |
解剖生理学実習 生化学実習 栄養指導論実習Ⅰ 調理学実習Ⅱ |
栄養指導論実習Ⅱ 給食管理実習Ⅰ 調理学実習Ⅲ スポーツ栄養学実習 応用栄養学実習 臨床栄養学実習 |
食品衛生学実習 給食管理実習Ⅱ 調理学実習Ⅳ 食品学実習 スポーツ栄養学実習 |
| 幅広い教養と社会人マナーを身に付ける授業 |
茶道文化Ⅰ データサイエンス基礎 コンピュータ演習Ⅰ ビジネスマナー |
茶道文化Ⅱ スポーツ実習 |
茶道文化Ⅲ 心理学 |
茶道文化Ⅳ スポーツ科学 英語コミュニケーションⅠ |
| 専門知識や技術と社会との関連について学ぶ授業 |
栄養士論 栄養指導論Ⅰ 地域と人々 |
スポーツ栄養学 応用栄養学 地域と人々 地域と職業 |
学外実習I・Ⅱ 学外実習事前・事後指導 栄養指導論Ⅱ 総合演習A 栄養学専門演習 |
スポーツ科学 公衆栄養学 学外実習事前・事後指導 社会福祉概論 総合演習B 栄養学専門演習 |
| 大学教育の学びの基礎を養うための授業 |
大学教育入門 基礎化学 |
スポーツ実習 | 英語コミュニケーションⅠ | |
| 年間イベント |
入学&オリエンテーション 白蝶クッキングスタジオ |
英語で料理教室 レシピ開発 白蝶祭(学園祭) ※希望者には「SPI試験対策講座」、「医療事務講座」も行っています。 |
白蝶クッキングスタジオ 小学生科学教室 留学生との交流活動 させぼわんぱくひろば(ボランティア) |
栄養士実力認定試験 白蝶祭(学園祭) |















