【活動報告】スリランカ現地での学校説明会および教育交流を実施しました
2026年3月31日
2025年11月19日(水)~27日(木)、本学学生支援課の大福和宗がスリランカ各地を訪問し、未来の留学生や現地教育関係者との絆を深める貴重な機会を持ちました。主な活動内容は以下の通りです。
■ 現地での学校説明会・日本事情ガイダンス
スリランカ人初の本学の卒業生、ナディーカー マーネル カルナーナーヤカさん(2022年3月卒)が代表を務めるINORU日本語アカデミーグループ各校やその他日本語教育機関3校を訪問しました。
• 対象: 日本留学を志す学生およびその保護者(延べ200名ほど)。
• 内容: 長崎短期大学の教育特色やキャンパスライフの紹介、日本の最新事情や生活習慣について解説。
• 反響: 多くの質疑応答が行われ、日本での学びに強い意欲を持つ学生や保護者たちと直接対話することができました。
■ 実践的な日本語授業と教授法指導
現地の教育機関に入り、学生への直接指導や現地教員へのアドバイスを行いました。
• 学生向け授業: 漢字の授業や動詞の変換練習、日本語での挨拶・ジェスチャーの練習、介護士を目指す学生への面談指導を実施。
• 教員支援: 現地の日本語教師(マノーリ先生、カウシ先生、ダヌシャ先生ら)に対し、より効果的な「日本語教授法」の指導・伝達を行いました。
■ 人事交流とネットワークの構築
現地パートナーや在学生・卒業生とのつながりを強化しました。
• 現地交流: 日本語学校の代表者らとの会食や家庭訪問を通じ、スリランカの文化を尊重した深い信頼関係を築きました。
• 同窓会支部の発足: 「同窓会スリランカ支部」の立ち上げを実現させ、卒業後のネットワーク構築や支援体制を加速させる方針を固めました。
• 学生フォロー: 休学中の学生やそのご家族とも面談を行い、安心して学業を継続・再開できる体制を整えました。
■ 今後の展望
今回の出張で得られたネットワークを活かし、入学希望者への迅速なフォローアップを継続します。また、在学生・卒業生の「声」を大切にしながら、今後も質の高い留学生支援と教育交流に力を注いでまいります。

















