食物栄養コース×国際コミュニケーションコース 留学生合同コラボ授業「もちつき」を行いました

令和8年1月9日(金)、食物栄養コース2年生と国際コミュニケーションコースの留学生による合同コラボ授業として、「もちつき」の実習を行いました。

 

当日は、もちつきに使用する道具や材料の準備について学んだ後、実際に臼と杵を使ったもちつき体験を行いました。重たい杵に苦戦しながらも、「よいしょー!」という掛け声とともに、学生同士が協力し合い、終始楽しそうな様子で実習に取り組んでいました。

 

つきたてで焼きたてのお餅は格別で、きな粉や砂糖醤油など、さまざまな食べ方で味わいました。留学生の中には、お餅を食べるのが初めてという学生もおり、母国のお餅やもち米料理との違いに驚く場面も見られるなど、日本の食文化と自国の文化の違いを体験する貴重な機会となりました。

 

学生たちからは、「とても美味しかった」「日本の文化を体験できて楽しかった」「来年もぜひ参加したい」といった感想が聞かれ、もちつきという日本の伝統行事の魅力や、食文化を通じた国際交流の大切さを学ぶ機会となりました。

 

 

   

 

   

 


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