製菓コース1年生がインターンシップに取り組みました

製菓コース1年生19名は、毎年12月の1か月間、洋菓子店やホテルなどでインターンシップを行っています。学生たちは、それぞれ希望する店舗での職場体験を通して、将来の進路や働くイメージを具体的に描いていきます。

 

その中で、希望する研修先が決まらなかった日本人学生3名と留学生6名は、学内にて「製造・販売」を中心とした実践的な活動に取り組みました。平日5日間、9時から17時まで、菓子やパンの製造に関わる業務を経験し、実際の現場を想定したスケジュールの中で学びを深めました。

 

火曜日と木曜日には系列校へ出向いての移動販売を行い、金曜日には学内でカフェ運営や販売を担当しました。通常の授業や実習とは異なり、学生一人ひとりが異なる商品を担当し、限られた時間の中で作業を進めることで、現場で求められる判断力や段取り力、責任感の大切さを実感する貴重な機会となりました。

 

最終日には、「自分にできることと不足していることが分かった」「実習室の機器操作をしっかり理解できた」「周囲と連携して作業する意識が芽生えた」など、成長を感じさせる感想が多く聞かれました。

 

本学では、こうした実践的な学びを通して、将来即戦力として活躍できる力を育んでいます。本活動の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

   

 

                         

 


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