お知らせ
「異文化理解演習」にてハウステンボス研修を実施しました
本学の国際コミュニケーションコース1年次前期開講科目「異文化理解演習」では、日本人学生と留学生が互いの文化や言語について学び合い、交流を深める実践的な授業を行っています。
2026年5月9日(土)、本授業の一環として、ハウステンボスでの学外研修を実施いたしました。当日は学生たちがグループごとに分かれて園内を散策し、アトラクション体験や写真撮影を通して親睦を深めました。
言語や文化の違いという壁を越え、学生同士が積極的にコミュニケーションを図る姿があちこちで見られ、教室内の座学だけでは得られない「生きた国際交流」の場となりました。
参加学生の声
「日本人はもちろん、留学生のみんなと様々なアトラクションに乗れて楽しかったです。今回のハウステンボス研修をきっかけに、これからもっと仲良くなれたらいいなと思いました。」
「今回の研修で、言語の壁がある中で自分の思いを伝えたり、会話をしたりすることの難しさを改めて感じました。同時に、今まであまり話す機会がなかった留学生と交流できたことが嬉しく、とても貴重な経験になりました。今後も様々な人と積極的に関わっていきたいです。」
本学では今後も、多様なバックグラウンドを持つ学生同士が互いに刺激し合える教育環境を提供してまいります。