お知らせ
日中友好交流会を開催しました
2026年6月13日(土)、本学にて「NJC Japan–China Friendship Day 2026」を開催しました。
これまで、本学では日韓友好交流イベントを9回実施してきましたが、学生からの「中国文化をさらに知りたい」、「中国人学生と交流したい」という声をきっかけに、初めて日中友好交流イベントを開催することとなりました。
当日は、長崎市国際課の方々をはじめ、本学の教職員、日本人学生・中国人留学生、九州文化学園高校の生徒、地域の皆様など、総勢80名の皆様にご参加いただきました。
交流会では、中国の伝統芸能である変面の披露や、中国文化に関するクイズ大会を実施しました。参加者は中国人留学生と一緒に学び、楽しみながら中国の歴史や文化への理解を深めることができました。 また、メイン企画として中国の食文化体験である餃子作りにも挑戦しました。生地を伸ばして皮から作る本格的な餃子作りでは、参加者同士が協力し、中国人留学生から作り方を教わりながら、一生懸命取り組みました。さらに、中国で若者を中心に人気を集め、近年日本でも注目されている麻辣烫(マーラータン)を味わい、中国の食文化を身近に感じる機会となりました。
今回の交流会は、日本人学生と中国人留学生、地域の皆様が文化や食を通して交流し、互いの理解を深める貴重な場となりました。
以下は、当日参加された皆様からいただいたご感想の一部です。
- 初めて中国人留学生との交流会のイベントに参加して、普段あまり話さない・関わりの少ない留学生と会話ができたのでよかったです。餃子の作り方やコツなども教えてもらえたので、家でも作ってみようと思いました。麻辣湯美味しかったです。
- 中国人留学生と協力して作った餃子や麻辣担が美味しかったし、変面を初めて見ることができて、嬉しかったです。
- 他の学科・コースの学生や外部の人と様々な人と交流ができて楽しかったです。また、辛いのが苦手な人用にトマト版麻辣湯があったのも助かりました!漬物がとても美味しく、レシピを教えていただきたいくらいでした。来年も開催されたら、ぜひ参加したいです。
- 中国の方に作り方を教えてもらったので、異文化交流がより感じられた。
- 麻辣湯がはじめてちゃんと食べれました。話したことのない留学生とも交流を深められ、コミュニケーションを取る機会が増えました。
今後も本学では、学生の声を大切にしながら、国際交流を通じた学びと交流の機会を積極的に提供してまいります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。谢谢大家!