

保育士になって1年。「保育って本当に奥が深い!」と、現場に立って改めて実感しています。一人ひとり違う子どもたち。それぞれとの関わりを考えていると、頭がいっぱいになってしまうことも。でも、子どもたちは一瞬一瞬を感じて成長しています。そんな子どもたちが私に見せてくれる笑顔や優しさに、いつも救われ、そして学んでいる毎日。「ゆうかせんせい!」の声が私の元気の源なんです。
保育学科の授業はどれも楽しいです。音楽Ⅰでは、保育士の必須スキルであるピアノを、個人レッスンで基礎から丁寧に教えてもらえます。また図工では、ノコギリ私は保育学科を卒業後、専攻科保育専攻に進みました。保育の知識や技術を学び、部活や学園祭、茶道大会、アメリカ研修など充実した保育学科での2年。インターンシップで午前中は保育現場に入り、午後は講義や論文と有意義に過ごせた専攻科での2年。計4年間は、今の私に不可欠なものばかり。頑張る気持ちがあれば、どこまでも充実した学生生活を送れるのが長崎短期大学の魅力だと思います。
