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保育学科介護福祉専攻卒業 2016年度インタビュー

障害者支援施設 もみの木園 勤務

保育学科 介護福祉専攻 平成25年卒業

原 淳貴さん(長崎県立川棚高等学校 出身)

学生時代に身につけた実践力が
今の自信につながっています

今の職場を選んだのは、より高度な福祉サービスに携われると思ったから。実際、ここでは、通常ケアマネジャーが作成するケアプランを介護士や栄養士なども加わってチームで作成するので、ケアマネジャーの資格取得にも役立ちますし、より実践力を高めることができると感じています。一口に障がいと言っても、先天性の方もいれば、事故や病気などで後天的に発症した方もいます。だからこそ、一人ひとりのバックボーンに合わせたケアを考えることが必要です。そのために、私は利用者さんと“社会人として同じ目線で接すること”を大切にしています。実際の業務では突発的な業務も多く、予定通りに仕事をこなすことができず、時間的にも精神的にも余裕がなくなりがちです。だからこそ、実践力を重視する長崎短大で、知識面においても技術面においてもしっかりと基礎を学べたことは、仕事をする上での大きなアドバンテージであり、自信にもつながっています。


介護老人保健施設 サン 勤務

保育学科 介護福祉専攻 平成26年卒業

堤 弓里さん(長崎県立佐世保東翔高等学校 出身)

知識やスキルのさらなる向上とともに
利用者さんの楽しみや笑顔を増やしたい

小学6年生の時、祖父が亡くなり、その時何もできなかった自分の悔しさから介護の道を志しました。その中で、長崎短大を選んだのは、母の母校であったことと、信頼できる先生方や充実した設備、実習制度などの環境の良さに惹かれたからです。実際、学生時代を過ごして感じたことは、中身が濃いということ。2年間で介護福祉士を目指すということは、覚えなければならない知識や技術、さらには実習で体験したことのフィードバックなど、正直、時間的に厳しいこともあります。しかし、先生方のきめ細かなサポートや切磋琢磨できる友達に囲まれて、大変ながらも楽しくスキルを積むことができました。現在、仕事では利用者さんの日常生活のお手伝いを行っています。学生時代に先生方に言われた「基礎あっての応用」の言葉を胸に、ただ介助するだけでなく、利用者さんのできることや楽しみを見つけ、笑顔で過ごしていただけるよう支援していきたいと考えています。