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2016年国際コミュニケーション学科インタビュー

ANAテレマート株式会社 勤務

国際コミュニケーション学科 平成28年卒業

木場 由子さん(長崎県立川棚高等学校 出身)

日本の伝統文化「茶道」が教えてくれた
おもてなしの心とコミュニケーション力

現在の仕事内容は、ANAグループ国内線を利用されるお客様への航空券のご予約案内やその他様々なお問い合わせに対する電話応対です。お客様の中には不安を抱えながらお電話をいただくこともあり、その一つひとつのケースに合わせて代替案を提案したり、「ご安心ください」とお伝えするなど、少しでもお客様の不安を解消できるよう案内することを常に心がけています。そんな時、いつも思い出すのが、短大時代に学んだビジネスマナー。公の場や目上の方に対する正しい日本語の使い方や礼儀など、社会人としての基礎を学生時代にしっかり身につけられたことは、大きな強みだと感じています。また、必修科目である茶道では、おもてなしの心を持つ日本の文化に実際に触れながら学ぶことができました。そして、茶道を通していろんなコミュニティの輪を広げられたことが、コミュニケーションやホスピタリティの能力の向上につながる貴重な経験だった、と今、実感しています。


九州テレ・コミュニケーションズ株式会社 テレビ佐世保 勤務

国際コミュニケーション学科 平成28年卒業

下崎 千夏さん(熊本県立八代白百合学園高等学校 出身)

レベルに合わせて楽しく学べる授業と
学内活動の中で見つけた将来への夢

現在、ケーブルテレビのリポーターとして、地域のイベント・行事などの取材を行っています。短大時代、イベントや学園祭などを企画・運営する学友会に所属しており、そのイベントなどで何度も司会をさせていただいたことが、今の仕事を志すきっかけになりました。そもそも長崎短大を進学先に選んだのは、英語だけに限らず、様々な外国語が学べること、短期留学やインターンシップなどの制度が充実しているからでした。佐世保には外国人が多いという地域性もあり、学校以外でも英語などの外国語を活用する場面が多々あったのは嬉しい誤算でした。短大の英会話の授業では、一人ひとりのレベルに合わせたクラスで学ぶことができたので、無理なく楽しく学習することができました。また、ビジネスマナーの授業もとても充実しており、社会人として必要な基本的なマナーから応用的な対応まで幅広く学ぶことができ、就職する際の大きな自信となりました。