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保育学科卒業生インタビュー

生き生きと働く背中を見て、同じ道を歩みたいと思いました!

保育学科卒 奥山留美子 保育学科保育専攻 奥山領美

いつか同じ保育士として、娘と夢を語りたい(母)。

高校3年のとき、保育者を目指してピアノを習いはじめました。念願の幼児教育科に入ってからは、毎日が新鮮で楽しかったです。往復4時間の通学はたいへんでしたが、初めての専門知識に向学心が満たされ、また実習では子どもたちの感性や表現力にふれ合うことができ、喜びを感じる毎日でした。
卒業後は保育園に就職し、結婚するまで働きました。退職後10年は子育てに専念。ちょうど一段落した頃に、元の職場から声をかけてもらったんです。
就職難の時代にこうして好きな仕事を続けられるのも、長崎短期大学で保育者としての技術と、粘り強さを手に入れたおかげ。今、娘が同じ場所で、同じ仕事を目指しています。いつか彼女と保育者同士、夢を語り合いたいですね。

母のように、立派な社会人になりたい(娘)

保育学科の授業はどれも知的好奇心を刺激する新しい発見ばかりです。音楽Iでは、保育者の必須スキルであるピアノを、個人レッスンで基礎から丁寧に教えてもらえます。また図工では、ノコギリと紙やすりを使って竹トンボを作ったり、クラス全員で巨大壁画を作成したりとクラス運営に必要な内容が盛りだくさんです。
もちろん専門分野だけでなく、一般教養も習得できます。幼い頃から妹の面倒を見るのが好きだった私にとって、保育者は天職です。ただ、保育者である前に、母のように立派な社会人でありたい。長崎短期大学では女性学や茶道の授業を通して礼儀作法や品格まで身につく授業があり、楽しく受講しています。

多くの卒業生が、教育環境に満足!
本学で学生生活を過ごし、社会で活躍する先輩たち。卒業生を対象に行ったアンケートでは、授業を通して「豊かな教養」「専門的知識や技術」が身についたと答えた学生は、いずれも過半数を超える高い割合。なかには、「先生との距離が近く、勉強しやすい」「同じ職業を目指す仲間に出会えたことで、仕事に就いてからも相談したり、助け合っている」と、かけがえのない“発見”をした学生もいます。

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