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保育学科卒業生インタビュー

どうすれば、みんなを笑顔に出来るか、子供の目線で考えるのが楽しいです。

保育学科卒業生 佐久間加菜

幼稚園の麻は、子供たちの笑顔から始まります

長崎短期大学を卒業後、短大の附属幼稚園に就職しました。現在は年少クラスの担任をしています。朝一番の仕事は、スクールバスに乗って園児を迎えることです。健康状態をチェックし、笑顔でご挨拶。子どもたちはみんな素直で、朝からたくさんの元気をもらっています。園ではピアノを弾きながら歌ったり、手遊びや紙芝居などで遊んだりしながら楽しく過ごすのが日課です。
私はもともと体を動かすことが大好き。短大時代はダンスクラブに所属し、ヒップホップや幼児系ダンスを踊っていました。「音楽と動きのつどい」というイベントで子どもたちと一緒に踊ったことは、忘れられない大切な思い出です。

ゼミの企画で心が震えるくらい感動!

多くの経験の中でもっとも印象に残っているのは、市内の児童センターで開催されたウォークラリー大会です。地元の小学生が異なる学年で各5、6名のグループを作り、道中に用意されたゲームをクリアするというもの。私は2年のときに、ゼミ仲間と一緒に企画から参加しました。草花を集めて画用紙に顔を描いたり、川に石を投げて水面を跳ねる数を競ったりと、みんなが喜ぶゲームを3ヵ月前から考えるんです。初めての企画は大変でしたが、イベント終了後に子どもたちから「ありがとう」と言われ、心が震えるくらい感動しました。
長崎短期大学での学園生活がなければ、今の私はなかったでしょう。あの2年間があったから、幼稚園教諭としてこんなにも充実した毎日を過ごせているのだと思います。

保育学科職業図鑑

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