


お店はビュッフェスタイルのオープンキッチン。そこで、お客さまと向き合いながら料理を提供しています。私の担当は、揚げ物とデザートなど、様々なメニュー。料理は手早く見た目もきれいに、そして、お客さまには笑顔で接するよう心がけています。一番うれしいのは、お客さまが帰られる際、「おいしかったよ、ありがとう」と声をかけてくださること。そのたびに励まされ、元気をもらっています。
入社後は、一日中野菜を切るなど仕込みから始め、仕事を覚えるのに精一杯でしたが、今ではキッチンを任され、働くのがとても楽しいです。職場はみんな家族みたいに温かく、厳しいときもあるけれど、調理人として成長できる環境です。
長崎短期大学は、なんでも相談できるやさしい先生方ばかり。自分の興味のあることをのびのびと勉強でき、料理の基礎知識がしっかり身につきました。おかげで、第一希望の就職先に入社できました。印象に残っている授業は実習です。みんなで作業を分担し、協力しながら学んだチームワークは、職場でも大いに役立っています。また学園祭では、食物科調理コース1・2年のみんなとレストランを開き、学生や地域の方々に料理を出すのがとても楽しかったです。
長崎短期大学を選んで良かったと思うのは、一生つき合っていける大切な友達ができたこと。同じ夢に向かう人たちが集まる場所だから、本当にいい仲間に出会えるんです。みなさんも、ここで夢を叶えてくださいね。
