

佐世保には外国人が多く、当たり前のように英語が飛び交う環境です。この街にいると外国の言葉や文化に抵抗はないし、むしろ積極的に交流したくなります。長崎短期大学では、学内外のイベントで外国人と気軽に交流できる機会も多いんですよ。中でも、アメリカンスクールとの茶道交流が印象的でした。お点前を披露するときは緊張しましたが、茶道を通して日本の文化を知ってもらえて、とても嬉しかったです。また韓国、中国、ミャンマーの留学生もいて、英語以外の外国語も身近に感じられます。
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米軍基地のある佐世保市は、国際色豊かな港町。市街地には外国人バーやジャズバーが点在し、アメリカンな雰囲気が楽しめます。また在米海軍が管理する基地内の公園「ニミッツパーク」では、一部を一般市民に開放。散歩やジョギングを楽しむ外国人を見かけることも珍しくありません。

佐世保米軍基地内にあるニミッツパークにて
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佐世保市は食べものやレジャーも異国情緒たっぷりです。たとえば代表的なご当地名物の佐世保バーガーやレモンステーキは、いずれもアメリカ海軍が発祥。またランドマークのハウステンボスは、オランダの街並みを再現しています。このように佐世保市は、国際性が自然と養われる環境です。

もう一つのキャンパス、ハウステンボス
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本学の姉妹大学であり、韓国屈指の韓国茶の研究機関でもある釜山女子大学から複数の学生と先生を迎えて、日本の茶道文化を披露します。

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平成22年度の茶道大会には中国廈門大学嘉庚学院の学生30人が参加し、中国文化を披露。なお、同大学には英語科の卒業生が茶道講師として就労中です。
