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週5日のアルバイトと授業を両立するのは本当に大変です。でも、困ったときはいつもクラスアドバイザーの先生や学科の先生方が相談に乗ってくれます。どんなことでも親身になって聞いて、アドバイスしてくれます。支えてくれる先生方がたくさんいてくださるし、何よりも自分が大好きな保育の勉強をしているので、頑張ることができるんです。
体験学習では保育園や幼稚園に行き、多くのことを学びました。中でも印象に残っているのが、幼稚園のバザーに参加したことです。園児と一緒にお店の飾りを作ったり、商品を販売したりして、子どもたちとたくさん触れ合いました。また、普段の授業ではあまり接することのない保護者の方ともお話しできたので楽しかったです。
「保育士や幼稚園教諭になりたい」という強い気持ちがあったわけではなく、漠然と子どもに携わる仕事がしたい、そのためには資格も必要だ、というのが保育学科を選んだ理由でした。でも、実習やボランティアで子どもたちや保護者の方と接するうち、保育と地域のつながりの重要性を実感。「卒業後は保育を通じて社会貢献したい」と、明確な目標を持つことができました。豊富な実習や手厚い個別指導で資格も取得でき、希望通りの仕事にも。現場に出ても自ら学ぶ姿勢を持ち続け、人間性を磨きたいと思っています。
長崎短期大学では必要な単位を取得することにより、卒業と同時に資格が得られるので、介護福祉士になる近道だと思い進学を決めました。授業は支援技術の演習や体験実習など充実したカリキュラムで、クラスメイトに刺激を受けながら切磋琢磨できる学び甲斐のある環境です。日に日に成長している自分に驚いています。
幼い頃から福祉の仕事に興味があり、祖母がデイサービスを利用するようになったことで、本格的に介護福祉士を目指すようになりました。介護福祉専攻は個別指導体制も充実し、思いやりや責任感を養うには最適の環境だと思います。専門知識はもちろん、実習を通じてコミュニケーション技術も習得し、人の心も支えられる人間をめざして頑張っています。
卒業後は佐世保市内の知的障がい者更生施設に就職し、支援員として木工や手芸などの作業指導をしています。在学時の一番の思い出は卒業論文です。どうしても書けなくて途中で投げ出しそうになったとき、仲間の励ましやアドバイスをもらい、やっと完成させることができました。就職後も仕事で悩んだときは先生や先輩に相談に乗っていただき、長崎短期大学で培った人間関係には何度も助けられました。身をもって経験した支え合うことの大切さを胸に刻み、利用者のサポートやケアに誇りと充実感を覚える毎日です。
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