平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」(テーマB)に
                     本学の取組みが採択されました。

 文部科学省が実施している平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」(テーマB:学生支援推進プログラム)に申請した本学の下記取組みが採択されました。


【取組名称】

 教職協働と地域との「絆」が育む学生の社会適応力


【取組の概要】

 短期大学から職業生活への円滑な移行と適応を図るためには、企業等が求めるコミュニケーション力を身につけさせることが必要となる。本取組では、学長をはじめとする全教職員がメンターとなって、学科や学年の枠を超えて編成された学生の小集団活動(学内でのしゃべり場 学外研修 ボランティア 卒業生や地域社会との交流会等)を促進し、学生の交流範囲を広げる機会を提供する。特に活動の場は地域の社会資源を積極的に活用し、地域との連携を強化する。その集団活動を通じて結ばれた学生同士、学生と教職員、卒業生や地域社会との「絆」により@自己表現力 A役割を果たすことによる自己信頼感 B地域社会との相互理解 C多様な人生観や職業観への理解が促進され、学生のコミュニケーション力向上につながるキャリア支援となる。また、教職員にとっても@多様な学生ニーズの把握 A教職協働 Bキャリアガイダンスの実践といったFD活動が実現される。    

【取組期間】

平成21年度〜22年度

「大学教育・学生支援推進事業」についてはこちら(文部科学省HP)

「テーマB:学生支援推進プログラム」についてはこちら(日本学生支援機構HP