|
| 第三十三回 茶道大会 |
|
|
|
|
| 茶道大会へのご案内 |
環境にやさしいエコカーやエコ家電の普及が話題となり、財源の無駄を徹底的に追求する新政権が発足した平成二十一年も暮れようとしています。
本学の必須科目「茶道文化」ではこれまで三十余年の間、すべての学生に茶道の精神と作法を伝えてまいりました。この継続教育のお披露目の場である本大会は、今年で三十三回を数えます。お越しのお客様には、本催しの「不易」と「流行」をお感じいただきたく、伝統的な茶席に加え、近年は、韓国茶席や中国茶等の席も設けて、グローバル時代にあわせた、だれでも気軽に参加できる楽しい茶会を目指しております。地元の中・高校生等、若い方々の参加もお待ちしています。
さて、本年度は、招かざる客、新型インフルエンザの流行が懸念されます。大会事務局として感染予防対策に万全を期す所存でございます。このため、例年とは多少異なる、茶席のしつらえをさせていただくことがございますので、あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。
年末の何かとあわただしい時期ではございますが、第三十三回長崎短期大学茶道大会へのお運びを学生共々、心よりお待ち申し上げます。 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
| 日時 |
平成二十一年十二月十三日(日) 午前十時三十分〜午後四時三十分 |
| 場所 |
濃茶席 |
佐世保玉屋 <八階文化ホール> |
|
|
|
※ 濃茶席の受付・待合は七階です。 |
|
|
|
※ 整理券と引き換えて待合でお待ちください。 |
|
点心席 |
佐世保玉屋 <七階文化ホール> |
|
立礼席 |
富士国際ホテル 一階 |
|
韓国茶席 |
富士国際ホテル 二階 |
|
|
|
|
|
|
長崎短期大学の茶道教育
|
昭和51年に全国で初めて短大の一般教養科目として「茶道文化」を申請、認可されました。全学必修の教養科目として、地元である長崎県平戸に生まれた茶道を学んでいます。茶道文化の教育目標は、「ア.茶道は、日本人の生活文化に根ざした完成度の高い総合芸術です。その崇高な精神を学び、形式を身につけることを通じて「自然を慈しむ心」や「人を大切にして交流する力」などの教養力(人間としての感性)を育成する」こと、「イ.学生時代を過ごす地域の文化に接して理解を深め、その担い手となり、地域との交流を経験する」ことである。専門知識や技術の習得、資格、免許の取得を目指した専門教育により、社会や地域に貢献し得る職業人を育成するえでの基盤となる人間教育として茶道文化を位置づけています。
また、茶道の総合文化芸術性を理解するために、茶道の点前習得を中心としながら、その周辺領域についても学習を深めています。意識、身体、自然、芸術、経済、歴史、哲学、文学など日本文化に関するトータルな教養とともに、日常生活や将来の職業生活に必要なマナーや作法を身につけ全人格的な教養の涵養を目指しています。
|
 |
 |
 |
| 佐世保市の姉妹都市厦門市にある姉妹大学厦門大学嘉庚学院を訪問し、茶道を通した文化交流を行いました。 |
韓国の姉妹大学であり、韓国でも指折りの茶道研究機関、釜山女子大学の学園祭で日本の茶道を披露。 |
オーストラリアでの交流風景。海外研修や短期留学などの際にも必ず茶道を披露しております。 |
 |
 |
 |
| 第22回学園祭「白蝶祭」では附属九州文化学園高等学校の茶道部員と合同で短大茶室「不文軒」にてお茶会を行いました。 |
今年度4回開催されたオープンキャンパスでは、ほとんどが茶道は初めてという高校生やそのご家族が茶を点て、茶道文化を体験しました。 |
鎮信流ゆかりの地である平戸を訪ね、松浦資料博物館や閑雲亭などを見学しました。中国の英雄 鄭成功が平戸で誕生したことを知り、厦門市出身の留学生も大喜びしました。 |
|
|
| 地 図 |
 |
・当日は各会場とも駐車場がありませんのでご了承ください。
・高校生以下は学生証で茶席は無料となっておりますのでご家族でお越しください。
・当日券も受付にてご用意いたしております。
・お誘い合わせの上、お気軽にお越しくださいませ。 |
|
|
|
|