10月25日、26日の2日間、長崎短期大学の白蝶祭が開催されました。
ここでは、保育学科の学生さんの様子を紹介します!!
◆ 10月25日:前夜祭 ◆
保育学科の学生さんの作品展示です。来学された方からは「すごい!」「かわいい!」などの声があがっていました。学生さんの講義の成果を発表することができました。
実行委員のみなさんも企画、準備、当日の運営をがんばってくれました。
みなさんのおかげで楽しい学園祭となりました!
ありがとうございました。お疲れ様でした。


◆ 10月26日:本祭 ◆
本祭では、保育学科の学生さんがいろいろな場面で活躍してくれました.
のびのびワークショップ
たくさんの子どもたちと保護者の方が参加してくれました。思い思いに作りたいものを、お父さん・お母さんと一緒に作る子どもたちの表情も笑顔!そして、一緒に活動している学生の表情も笑顔!!「おさかなプール」・「かわいいレイ」・「まんげきょう」・「つみ木」・「お面」・「動くおもちゃ」どれも大人気でした!

ピアノ発表
2年生の代表6名が、カルチャーホールにてピアノ演奏をしました。
美しい音色に聞いている人たちも、うっとりでした。
3クラブ発表
保育学科の3クラブ(オペレッタ・ダンス・マーチング)が、活動の様子を発表しました。
オペレッタはカルチャーホールにて、ダンス、マーチングは、あいにくのお天気でセンタープラザでの予定が体育館での発表となりましたが、たくさんの方々に来ていただくことができました。
どのクラブも2年生を中心に、協力しながら練習し、本番のステージを迎えました。
ドキドキしながらも、どのクラブも楽しい本番を迎えられたようです。


保育専攻 おはなしの部屋
今年4月に開設された保育専攻の学生3人は「あったらいいな子どものせかい」をテーマに、空想の世界をパノラマにした作品を展示しました。さらにこの世界から生み出した物語を紙芝居にし、子ども達の前で実演をしました。その創造力に加え、子ども達の心を包み込む保育力はみごとなものでした。
